マインクラフト勉強会

マインクラフトと発達障害の教育・療育教材について

MOSHIMO in MINECRAFT / マインクラフト勉強会レポート

街を建設中

教育業界で注目されつつあるマインクラフト

うちの3歳の娘は既にマインクラフトをやっています。けれど何か賢くなったとか、そういった目立った変化は見られません(笑)。でもまぁ脳にはよさそうかな(勝手な想像)、なんて期待しているわけです。そんな中、こういったニュースが出ていましたのでちょっと取り上げてみたいと思います。

上記の記事では、自閉症やADHDといった発達障害といわれるケースに、マインクラフトのマルチプレイが役立ってくれる的なことが書かれています。確かに協力プレイで様々な段取りをつけながら作業していく工程は、ある意味訓練の部類に入ると思います。楽しいからゲーム感覚でしか見れてませんでしたが、別視点から見ると、もう立派な「仕事」にもなりえますからね。マインクラフト上の作業を仕事ととらえるのか、勉強と捕らえるのか、ゲームと捕らえるのか。結局、脳には同じことであるのだから、ゲームとして思う存分楽しむのがいいですね。

昔の感覚だとゲームや漫画は悪影響なもの

昔はほんと、ゲームや漫画を見てたらアホになるって散々言われていたものです。漫画やアニメに関してはバカボン的なチャランポランなものが含まれていましたのでそう思われてしまうのも仕方ないことですが、ゲームの場合、手先を使うものですから、場合によってはプラスに働いてくれるものだと思います。ボケーっとテレビを見てるぐらいなら、どんどんゲームしなよって言いたいもんです。

日本でもマインクラフトを教材に

日本でもマインクラフトを教材にしてくれたらいいのになって思います。特に小学校低学年ぐらいでやるのが良い気がします。我が家では既にマインクラフトはさせていますが、学校のお友達も一緒にできたらもっと楽しいだろうになぁと思うわけです。だけど今の時代、まだ小学校低学年で、スマホやiPad、パソコンを常備させているご家庭がすごく少ない時代なので、難しいんだろうな。

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